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自分が主役じゃない原宿

電車を乗り継いで、ムスメの原宿デビューに付き添いました。

原宿といえばクレープ。

『よつばと』読んでからというもの、原宿でクレープを食べるのがささやかな夢だったようです。ささやかすぎるけど(笑)
テンション上がってたんでしょうね...、私も何年ぶりかで食べました。
クレープって、もしかして生クリームを食べるための食べ物なのか。
これ生クリーム食べてるだけだ...と途中で気付いたけど、食べきるしかなく、食べ終わった後、ちょっぴり暗澹とした気持ちになりました...。やっちゃった感がすごい。もう若くないのに...。
もう歩いて消費するしかないので、こうなったらどんどん歩きます!

古着屋さん、かばん屋さん、サン宝石&ほっぺちゃん、39ショップ、wego135、レピピ、ラブトキ、ANAP...
竹下通りの入口から出口まで、あちこちのお店をいっぱい覗きました。まちにはかわいいモノが溢れかえっていて、息が苦しくなるくらい。
なるべく普段から物を増やさないように、むだなものを買わないように、って思っているけど、溢れるモノのなかに溺れる感覚、ふしぎな高揚感がある。
軽くて、明るくて、安っぽくて、嘘っぽくて。そういう全部を「かわいい」っていうのかな。

ムスメは私の娘とはおもえないほど、小さな頃からオシャレに敏感で着道楽なので。とてもとても楽しかったみたいです。キッチュの権化みたいな、可愛くてへんてこなTシャツを買っていました。

あとこんなのも食べた。面白い食感でした。

10何年ぶりかで訪れた竹下通りは、意外にも親子連れが多かったです。オシャレなJS・JCだらけでキラキラしてました。
自分が主役じゃない原宿。女の子の親になって来るなんて自分でもびっくりなんだけど、それもきっとまた幸せ。